沼津市原町中の「ほっと、りらっくす整体」です。
「朝起きると腰が痛い」
「布団から起き上がるときに腰が重だるい」
「寝たはずなのに、朝から腰がスッキリしない」
このような朝の腰痛や腰の違和感について、当店でもよくご相談をいただきます。
朝起きたときに感じる腰の重だるさには、日中の姿勢だけでなく、寝ている間の姿勢や身体の状態が関係している場合があります。
そこで今回は、朝の腰の違和感が気になる方に向けて、寝ているときの姿勢についてのお話と、ご自宅で簡単にできる「膝裏タオルケア」をご紹介します。
なぜ?朝起きると腰が重い・痛いと感じる理由
朝起きたときに腰が重く感じたり、腰に違和感があったりする場合、寝ている間の姿勢が関係していることがあります。
私たちは毎日、長い時間を睡眠に使います。
そのため、寝ているときに身体が同じ姿勢になっていたり、腰まわりに負担がかかりやすい姿勢になっていたりすると、朝起きたときに腰の重だるさを感じる方もいます。
特に仰向けで寝る場合、脚をまっすぐ伸ばした状態では、腰の反りが強くなりやすい方もいます。
もちろん、仰向けで寝ること自体が悪いわけではありません。
大切なのは、自分の身体にとって無理のない、楽な寝姿勢をつくることです。
沼津で腰痛にお悩みの方へ|寝るときの姿勢をチェック
朝の腰痛や腰の違和感が気になる方は、まず普段の寝姿勢を一度チェックしてみましょう。
仰向けで寝たときに、
・腰が大きく反っている感じがする
・腰と布団の間に隙間がある
・脚を伸ばしていると腰が落ち着かない
・朝起きると腰まわりが重く感じる
という場合は、膝を少し曲げた姿勢を試してみるのも一つの方法です。
膝を軽く曲げることで、仰向けで寝るときの身体の状態が変わります。
そこでおすすめしたいのが、寝るときに膝の裏へタオルを入れる方法です。
今夜からできる!「膝裏タオルケア」のやり方
用意するものは、ご自宅にあるバスタオル1枚だけです。
やり方はとても簡単です。
① バスタオルをクルクルと丸めます。
② 仰向けになり、膝の裏に丸めたタオルを入れます。
③ 膝が軽く曲がる程度に、タオルの高さを調整します。
④ その状態で、身体に無理がないか確認してから休みます。
ポイントは、膝を無理に高くしすぎないことです。
「このくらいなら楽」と感じる高さに調整してください。

タオルを膝の裏に入れることで膝が自然に曲がり、仰向けで寝るときの姿勢を調整しやすくなります。
普段から朝の腰の重だるさが気になる方は、セルフケアの一つとして試してみてください。
ただし、タオルを入れて痛みが強くなる場合や、身体に違和感がある場合は無理に続けないようにしましょう。
朝の腰痛が気になる方は、普段の姿勢もチェックしてみましょう
朝起きたときの腰の痛みや違和感が気になる場合、寝るときの姿勢だけでなく、日中の姿勢や身体の使い方など、さまざまな要素が関係している可能性があります。
「朝起きると腰が重い」
「腰の違和感がなかなか気にならなくならない」
「自分に合ったセルフケアが分からない」
という方は、まず普段の姿勢や身体の使い方を見直してみることも大切です。
当店では、お身体の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術やセルフケアをご案内しています。
沼津で腰痛や腰の違和感についてお悩みの方は、お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
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