毎日暑い日が続きますが、夏の辛い「肩こり」や首の重だるさは大丈夫ですか?
毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
「なぜか夏になると、肩こりがひどくなる…」「首や肩のまわりがズーンと重く感じる」というお悩みでお店にいらっしゃるお客様がこの時期はとても増えます。
冬の寒さで体が縮こまるのはイメージしやすいですが、実は「夏特有の生活習慣」が、辛い肩こりや首の違和感を引き起こしていることが多いのです。
今回は、夏の肩こりの意外な原因と、ご自宅でできる簡単なリフレッシュ方法についてお伝えします。
夏と冬で違う?肩こりや首が重くなる原因の比較
まずは、季節によって異なるお体の状態を見てみましょう。
| 季節 | 主な原因 | お体の状態 |
|---|---|---|
| 冬の肩こり | 外気の冷たさ、厚着による負担、目の疲れ | 寒さで自然と体が縮こまり、首や肩周りがギュッと緊張しやすい。 |
| 夏の肩こり | 冷房の冷え、強い日差し・目の疲れ | 室内外の寒暖差でバランスが乱れ、さらに目の酷使から首や肩がこわばりやすい。 |
意外な原因!「冷房」と「目の疲れ」の関係
上の表にもある通り、夏の肩こりには大きく2つの原因が隠れています。
1. 冷房による「冷え」と寒暖差
外は厳しい暑さですが、室内に入ると冷房がしっかり効いていますよね。この「急激な温度変化」を繰り返すことで、お体のリズムが乱れやすくなります。また、冷たい風が直接首元や肩に当たることで、その部分が冷えてこわばり、肩こりを引き起こしてしまいます。
2. 実は影響大!「目の疲れ」からのサイン
そして、もう一つの大きな原因が「目の疲れ」です。
夏は日差しが強く、無意識のうちに目に負担がかかっています。さらに、涼しい室内でスマートフォンやパソコンを見る時間が増えると、目はますますお疲れモードに。
目のまわりと首・肩の筋肉は深く連動しているため、目が疲れると、自然と首や肩も引っ張られるように緊張し、辛い肩こりを感じてしまうのです。
自宅でできる簡単リフレッシュケア
ご自宅や職場で簡単にできるケアをご紹介します。
- 冷風を直接当てない工夫:冷房の風が直接当たらないよう、薄手のストールやカーディガンで首元をカバーしましょう。
- 目と首を温める:「夏に温めるの?」と思われるかもしれませんが、ホットタオルなどで目元や首の後ろをじんわり温めると、こわばりがフワッと和らぎ、スッキリしますよ。
ほっと、りらっくす整体の「夏のお疲れリセットケア」

当店では、肩こりがあるからといって、ただその部分を強く押すようなことはいたしません。
お客様のお話を丁寧にお伺いし、「冷房による冷え」や「目からきている首・肩の緊張」など、本当の原因がどこにあるのかを確認しながら、全身のバランスを優しく整えていきます。
お一人おひとりの状態に合わせた心地よいケアで、夏の肩こりをスッキリとリセットするお手伝いをさせていただきます。夏バテが本格化する前に、ぜひ一度お体を整えにいらしてくださいね。
沼津周辺にお住まいで、なかなか抜けない肩こりや首の違和感にお悩みの方は、ぜひ一度当店にご相談ください。心よりお待ちしております!
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